2010年02月01日

肌にミネラルは必要?!

今回は、ディープグローイングマスクに配合されている、
ミネラルについてお話ししたいと思います。

皆さんは、ミネラルと聞くと、何を思い浮かべるでしょうか?


食品としてのミネラルは、ミネラルウォーターやミネラルサプリメントの
普及により、知られるようになりました。

ビタミンと並び、ミネラルは人間の生命活動には必要不可欠な栄養素です。


実はこのミネラルは、肌を健やかに保つためにも必要な栄養素だということを
ご存知でしょうか?

現代生活におけるストレスや加齢により、身体が疲労するとくすみやハリを失うなど、
肌にも悪影響が現れますが、疲れた身体にミネラルのサプリメントが必要なように、
疲労があらわれた肌にもミネラルの補給が必要です。


◆ミネラルは肌に存在している

ミネラルは表皮細胞や真皮層内の線維芽細胞に存在しています。
ミネラルは一般的に、細胞にエネルギーを与え、細胞の機能維持に働きます。

天然保湿因子(NMF)の構成成分でもあることから、肌の水分保持にも重要な役割を果たしています。



体に必要なミネラルは10数種類あるといわれており、それぞれに働きがありますが亜鉛マグネシウムは、特にお肌のためには必要なミネラルです。


1)銅(Cu)

銅は、表皮、髪や爪の主要構成たんぱく質であるケラチンの合成を促進する作用を持っています。

また、真皮を構成するたんぱく質である、コラーゲンの産生も活発化させます。

さらに、活性酸素を無害化させる酵素、SOD(スーパーオキシドディスムターゼ:抗酸化酵素の1種)の働きに不可欠なミネラルです。


2)亜鉛(Zn)

亜鉛は、細胞の成長に不可欠なミネラルです。
コラーゲンの再形成や回復、合成促進などの手助けをすることにより、肌や毛髪を最適な状態に維持しています。




3)マグネシウム(Mg)

マグネシウムは、さまざまな酵素を活性化する重要な役割をになっています。
特に、細胞のエネルギー生成に関係するため、肌の代謝を活性化するために必要不可欠なミネラルです。

マグネシウムは加齢にともなって減少するため、肌の代謝維持のためにはマグネシウムの補給が不可欠です。



リアルラボのディープグローイングマスクには、これらの銅(保湿成分)、亜鉛(保湿成分)、マグネシウム(保湿成分)が配合されています。

3つのミネラルを同時に与えることにより、相乗効果でエネルギーに満ちあふれた(※)元気な肌へ導きます。 ※うるおいに満ちた肌のこと

リアルラボは、ミネラル補給によるエイジングケアもご提案します。
普段のお手入れに加えて、定期的なディープグローイングマスク習慣を始めてみてはいかがでしょうか?  

2009年12月01日

必要なところに必要な保湿成分を届けるクリーム(2)

今回も、前回に引き続き、肌内部を保湿するメカニズムについて、
お話ししたいと思います。


肌の保湿のために開発された、リアルラボのウルトラモイスチャライジングクリームには、
大・中・小のカプセルに凝縮された3種類の保湿成分が配合されており、必要な成分を
必要な部位へ届けるために、カプセルの大きさをコントロールして配合しているということを、
前回ご説明しました。




肌表面に届ける米由来のセラミドが配合されたカプセルは、肌のうるおいが失われた部分に吸着する性質を持っています(前回のブログ記事へ【保湿カプセル 大】











肌の中間層(角質層)には、ミクロサイズのカプセルに配合された、ゼニアオイエキスを届けます【保湿ミクロカプセル 中】

ゼニアオイエキスは、ゼニアオイ(ウスベニアオイ)の花や葉(左 写真)から抽出されるエキスで、粘質に富むことから抗炎、鎮静として用いられてきました。

タンニン・アントシアン系の色素(赤ポリフェノール)も豊富に含み、特に年齢を重ねた肌に必要な美容成分です。

また、ゼニアオイエキスは、脂質の合成を促進するので肌に必要な脂質のバランスを取り戻します。ミクロカプセル化されたゼニアオイエキスは、肌の中間層に届き、肌を内側から保湿します。


肌の深層部(角質層)には、ナノカプセル化した、加水分解乳タンパクを届け、肌のさらに内側から保湿します【保湿ナノカプセル 小】

このナノカプセル化された保湿剤は、スルスルスルと肌内部に浸透し、肌の深部(角質層)まで保湿成分を届けます。ヒアルロン酸やコラーゲンなど、肌のうるおい成分を作る力もサポートします。






【保湿カプセル 大】【保湿ミクロカプセル 中】【保湿ナノカプセル 小】 の三重保湿により、保湿成分が必要なところに届き、肌表面はもちろん、内側からの水分蒸発を防ぎ、うるおいに満ちた肌へと導きます。


表面はベタつかないのに、中からうるおう感じがするのは、カプセル化技術により、必要なところに必要な保湿成分を届けているからです。  

2009年10月30日

必要なところに必要な保湿成分を届けるクリーム(1)

今回は保湿についてお話ししたいと思います。

成人の身体は、水分が7割近くを占めるといわれています。
新生児は8割近くもある水分量が、年齢とともに減少し70代では
6割近くまで低下してしまうという事実をご存知でしょうか?


身体の水分量の減少は、肌の水分量にも影響を与えます。
肌の水分量が低下して乾燥しがちになると、みずみずしさが失われ、
若々しい印象も奪われてしまいます。


肌への水分補給や保湿は、エイジングケアに最も欠かせない
要素のひとつなのです。


肌には、角質層といわれる表層と、表皮・真皮といわれる深層がありますが、
表皮、真皮の水分量は、60%~70%であるのに対して、角質層の水分量は
15%~20%と低くなります。


これは、角質層が外からの刺激に対してのバリア機能があり、肌の内側からの
水分蒸散を防ぐ働きがあるためです。


角質層のバリア機能が低下すると、肌あれが起きますが、角質層には本来、
天然保湿因子(NMF)が存在し、水分蒸発に対して防御機能がありますので、
多少乾燥していても、肌が健康であればうるおいは戻ります。


しかし、加齢やストレスなどで肌の水分量が低下して、肌本来の保湿力が
衰えてしまうと、肌のツヤやハリがなくなり、目もとや口もとに小じわができるなど、
老けた印象になってしまいます。


肌の保湿のために開発された、リアルラボのウルトラモイスチャライジングクリームには、
大・中・小のカプセルに凝縮された3種類の保湿成分が配合されています。
必要な成分を必要な部位へ届けるために、カプセルの大きさをコントロールして
配合しています。


その中でも、肌の表面に届ける米由来のセラミドが配合されたカプセルは、
肌のうるおいが失われた部分に吸着する性質を持っています。

それにより、うるおいを必要としている部位にうるおいが届けられます。



うるおいが必要なところにカプセル化セラミドが吸着する


下の写真は、電子顕微鏡による角質層の断面画像です。
左(A)は、無塗布、右(B)は、カプセル化されたセラミドを塗布した時の肌の様子を
あらわしています。

       (A)無塗布                      (B)カプセル化セラミドを塗布


(B)は(A)に比べて、層と層の間が密になって隙間がなく、バリア機能が高まっている状態ですが、
(A)はミルフィーユのように層と層の間に隙間があり、外部の刺激を受けやすく乾燥した状態です。


(B)のように肌表面のバリア機能を高めることは非常に重要ですが、同時に、肌内部を
保湿することも重要です。しっかり保湿しているのに、時間が経過すると肌がカサカサしてくるのは、肌内部(角質層)までうるおいが行き届いていないからと考えられます。


肌表面だけを保湿しても、肌自体がうるおわない、というわけです。


では、肌内部(角質層)にうるおいをどのように届けるのでしょうか?
次回は、肌内部にうるおいを届けるメカニズムについてご説明します。  

2009年09月08日

ミクロ・ヒアルロン酸の働き

今回は、ミクロ・ヒアルロン酸の働きについて、お話ししたいと思います。


ヒアルロン酸は1g に対して、約6リットルもの水を抱え、肌に潤いを与えると同時に、高い保水能力があります。

ヒアルロン酸は、肌の土台を支える大切な成分ですが、40代にさしかかると
ヒアルロン酸量は赤ちゃんの肌の半分になってしまいます。

そのため、肌が水分を蓄える力が衰えてしまい、たるみやシワの原因を作ります。


ヒアルロン酸量が減ってしまうなら、補ってあげればいいと考えられますが、
ヒアルロン酸は高分子のため、そのまま肌に塗布しても必要なところに届かない
という問題がありました。


その常識を打ち破る成分が、ミクロ・ヒアルロン酸 です。


分子の大きさはそのままに、ミクロサイズに圧縮することで、肌への浸透を高めました。





圧縮されてミクロサイズになったヒアルロン酸は、肌内部(角質層)にするする浸透します。
そして、肌の中にもともとある水分を吸ってふくらみます。

まるで水を吸うと元の大きさに膨らむ、圧縮タオルのように・・・

ミクロサイズのヒアルロン酸球体の体積は、約30倍に膨らみます。
この膨らみを利用して、しわを肌の内側(角質層)から目立たなくさせるのは、従来の化粧品にはない発想でした。



         <乾燥時>                     <膨潤時>
 


左の写真は、ミクロ・ヒアルロン酸がどれぐらい膨張するのか?を確認した実験結果です。


【水を加える前】の試験管には、凍結乾燥後に1000分の1ミリサイズに圧縮されたミクロ・ヒアルロン酸が入っています。

そこに水を加えると・・・

10秒後、20秒後と経て、【5分後】には、約30倍の体積を持つジェル状の物質へと変化します。

水を加える前と後では、ミクロ・ヒアルロン酸の体積が大きく変化しているのがわかります。



このメカニズムこそが、驚きのハリをもたらす仕組みです。  

2009年08月06日

たるみの原因

今回は、顔のたるみの原因についてお話ししたいと思います。


下の2つの顔の絵をご覧ください。

ハリ・弾力が失われてたるみが起きシワがある肌(右)は、
若々しい肌(左)に比べてずいぶんと老けた印象になってしまいます。

また、たるみや小じわを放っておくと、深く刻まれたシワへと進行して
しまいます。





顔のたるみの原因はいくつかありますが、一般的には以下の3つと
言われています。


 1.加齢によるたるみ

 2.紫外線によるたるみ

 3.筋力低下によるたるみ



ひとつひとつ、その原因を見て行くことにしましょう。


<<1.加齢によるたるみ>>

加齢とともに顔の血行が悪くなると、代謝が低下し肌内部に老廃物が
溜まりやすい状態になります。その状態が続くと肌が固くなり、肌のハリ・
弾力が失われてしまいます。

また、加齢により、肌のハリを支えている成分であるコラーゲンが
年齢とともに減少してしまうことも、たるみの原因となります。




出典:フレグランスジャーナル 1998.4 p44 のデータより加工


たるみのための美容液などを使った毎日のお手入れにより、
加齢によりコラーゲンが減少するのを食い止める必要があります。


<<2.紫外線によるたるみ>>

紫外線は肌だけでなく、人間の体に多くの悪影響をもたらします。
ハリを支えるコラーゲンを減少させたり、コラーゲン同士の結びつきを
増やし肌を固くします。また、紫外線は弾力のもとであるエラスチン
(弾性繊維)を変性させます。弾性繊維は、伸びきったゴムのような
状態となり、結果として、肌の弾力が失われてしまいます。


また、紫外線を浴びることで体内に活性酸素(さび)が発生し、
連鎖的に細胞が酸化されてしまいます。細胞レベルの老化により、
がんや脳卒中などの病気だけではなく、美容の面でもシワなどの原因に
なるともいわれています。

紫外線を浴びないようにUVケアをしっかり行い、抗酸化作用のある
食物(ビタミン、ポリフェノール、ミネラル類)を摂取することが必要です。





<<3.筋力の低下によるたるみ>>

笑ったり、怒ったり、泣いたりする時にも、人間は顔の筋肉を
使っています。顔面には約40数種類もの筋肉がありますが、実際
そのうちの多くの筋肉は使われていないとも言われます。



出典:中央書院「美容の医学 美容皮膚科学辞典」 監修 浅田 康夫(医学博士)


使われない筋肉は衰え、肌のたるみを誘引してしまいます。
表情を豊かにして、使わない筋肉を動かすことで、顔の筋力の
低下を防ぐことにつながると考えられますので、なるべく日ごろから
顔の筋肉を大きく動かすことを意識するとよいでしょう。  

2009年07月01日

リアルラボ成分のお話 ホワイトナノブライトニングローション 

リアルラボのホワイトナノブライトニングローションには、
ナノサイズのカプセルに入った、


  ユキノシタエキス

  ブドウエキス

  ヤマグワ根皮エキス

  オウゴンエキス


が配合されています。



1)ナノサイズのカプセルとは

1メートルの1億分の1メートル=1ナノメートル という、極小サイズです。
カプセルのサイズは、約200nm(ナノメートル)程度の大きさです。

その中に植物エキスがギュッと詰まっています。

※写真は電子顕微鏡で見たナノサイズのカプセル(矢印部分)


2)4つの植物エキスの働き


これらの植物エキスには、どのような働きがあるのでしょうか?

ユキノシタエキス

 フラボノイドやタンニンなどを含み、メラニンの生成を抑える
 働きがあることで知られています。
 古くから美白化粧品にも使われることの多いエキスです。





ブドウエキス

 タンニンやレシチン、ビタミンB群、アミノ酸、アントシアニンなどを含み、
 抗炎症作用や血行促進、収れん作用、保湿効果があります。
 





ヤマグワ根皮エキス
 
 古くから漢方薬 桑白皮(そうはくひ)として利用されてきた
 抗炎症効果のあるエキスです。
 ヤマグワの根の皮をエキスにしたものですが、 実(み)は
 マルベリーといい、抗酸化力の高いアントシアニンや
 ポリフェーノールを多く含みます。



オウゴンエキス

 シソ科の多年草「コガネバナ(黄金花)」の根から抽出したエキスで、
 フラボノイドなどを多く含み、抗炎症効果があるとされ、美白化粧品
 にも多く使われています。

 ※コガネバナの画像は「四季の山野草」から引用しました。



これら4つのエキスの相乗効果、ナノサイズのカプセルによる肌内部(角質層)への
浸透により、お肌を内側から明るい肌へ導きます。


強い紫外線に肌がさらされるこれからの季節に、
4つの植物エキスの助けをお手入れに取り入れたいものです。  

2009年06月01日

正しい洗顔は美肌の基本



間違った洗顔方法が、肌にダメージを与えていること、
ご存知でしょうか?









   くすみ   たるみ   しわ   乾燥



間違った、メイク落とし法、洗顔法によって、
実は 肌老化 の原因を作ってしまっているのです。



そこで、

    汚れをしっかり落とせて 


    必要以上にこすらず


    肌に必要なうるおいを与えながら洗えれば


    肌は若々しく保たれる・・・



というコンセプトのもと、リアルラボのメイク落としと洗顔料は開発されました。



『メイクはこすらずしっかり落とす』





『うるおいを与えながら洗顔』 

  洗顔後に肌の水分量が増加







「正しい洗顔は美肌の基本」、といわれます。


毎日のことだから、肌にダメージを与えない
クレンジングや洗顔を心がけたいものです。  

2008年12月11日

フィット性の高いシート開発へのこだわり

リアルラボのディープグローイングマスクのシートは、成分をお肌へ効率的に浸透させるために、フィット性の高い設計になっています。



立体的な顔に、平面的なシートをフィットさせるのは難しいことですが、
シート形状を工夫したり、切り込みを入れたりすることで、
フィット性の高いシートを開発しました。



 シートを上下別々にすることで、フィット性を高めました。


 さらに、顔の中でもっとも凸凹があり、シートが浮きやすい鼻の左右には破線を施しました。
一部を切り離すことでフィット感を高め、シート浮きを抑えられるようにしました。


 また、まぶた部を折り返して目を開けたまま、目もとすれすれまでシートで覆うこともできるようにしました。また、まぶたをシートで覆うことで、年齢のあらわれやすい部分を集中的にケアできるようにもしました。



 左右の鼻孔の間もシートでカバーできるようにしています。かさつきの気になる鼻まわりをケアできます。


 下あご部の切り込みにより、フェイスラインを立体的にカバーできるようにしました。そのことで、シートが密着しフェイスラインをひきしめることができるようにしました。


○●○ 事前モニターのお声 ○●○ 

 まる マスクの形がとても良い。あごの下や目元ぎりぎりまではれるのが良い。

 まる シートがしっかりしていて、動いてもはがれないのがよい。

 まる 上下に分かれているのは面倒だと思ったが、使ってみると顔にフィットして使いやすかった。

 まる 切り込みがたくさん入っていて使いやすい。


ぜひ、ご自身でフィット感をご実感ください。  

2008年11月18日

新発売 唇用美容液

唇老化に強い味方!

リアルラボから唇用美容液、デビュー。




口紅のノリが以前よりよくないと感じたら、それは唇老化のサイン。

年齢とともに唇のコラーゲンが減少し、弾力が低下している可能性があります。

特に冬は乾燥した空気のせいで唇が荒れ、深い縦じわまで刻んでしまうことも。

こうなったら単なる保湿ケアでは満たされません。

新発売の「リップグラマラスエッセンス」は、大人の唇用の贅沢な美容液。

ぽってり厚みのあるジェルが唇の縦じわまで入り込み、しっかりケアします。


※リップグラマラスエッセンスとは
「グラマラス」は、「魅力的な/魅惑的な/華やかな/あでやかな」などの意味を持つ言葉。
使い続けることで、ふっくらつややかな唇へと導くことから、このような名前を付けました。



年齢による唇の差は歴然!

 
 20代の唇                      年齢を重ねた唇

ふっくらとして全体的に弾力があり、唇のしわが少ない20代の唇に対して、年齢を重ねた唇は全体的にしぼんだ印象で、縦じわも目立ちます。


唇の縦じわをケアする成分配合

「リップグラマラスエッセンス」には、年齢を重ねた大人の唇をケアする成分を配合しています。

浸透力の高い美容成分(ジパルミトイルヒドロキシプロリン)と、ミクロカプセル化したレチノール(ビタミンA)とトコフェロール(ビタミンE)が、加齢によってしぼんだ唇にうるおいを与え、ふっくらさせます

アーモンド油(保湿剤)やオリザノール(保湿剤)、トコトリエノール(保湿剤)が、唇表面を保護し、乾燥などによる水分蒸発を防ぎ、みずみずしい唇へ導きます。


「リップグラマラスエッセンス」を使い続けることで、唇の縦じわが内側からふっくら。
まだまだうるおう唇へ。

「リップグラマラスエッセンス」で
プルプルの唇を手に入れてください。  

2008年10月01日

集中ケアマスク、誕生



ひたひたのミネラルが、肌本来の美しさを呼び覚ます

ディープグローイングマスク 誕生!




肌は本来、育つ力があるにもかかわらず、日常的な寝不足やストレスに加え、
季節の変化などにより、その機能が低下しがちになります。

そんな肌をすぐ元気にする方法はないだろうか。

という思いで、集中ケアアイテムとして開発したのが、ミネラルをたっぷり配合した
「ディープグローイングマスク」です。


いつものお手入れに定期的にプラスすることで、肌を元気にし、より健やかな印象へと導きます。



いつも作り立て感覚

ひたひたのミネラルを余すところなく肌へ



リアルラボのディープグローイングマスクは、使う直前に美容液とシートを合わせる
「フレッシュパウチ仕様」
を採用しています。


使う直前にシートと美容液を合わせるほんのひと手間で、他では味わえないフレッシュ感をいつも実感できます。


ひたひたの美容液がシート表面にとどまり、美容成分が効率よく肌へと浸透します。



たっぷり25mL の美容液とシート。
美容液とシートは別になっています。









使う直前に美容液とシートを合わせます。

袋裏面の点線に従って3つ折り(山折り)にし、美容液側を押さえ、袋中央部分を押し破ります。
(プシュっと音がします)









この仕様により、美容液特有の使用感や、美容成分がたっぷり肌に浸透する実感を存分に味わっていただけます。


ディープグローイングマスクは、健やかなお肌に欠かせない「ミネラル(銅・亜鉛・マグネシウム)」をはじめ、引き締まった活力ある肌へ導く「クレアチン」、肌のハリと成分の浸透力を高める「加水分解バクガエキス」を配合。

これら3つの主な美容成分が、肌に働きかけます。

ひたひたの美容液特有の使用感や、シートによって美容成分が密封され
成分がお肌に浸透していく実感を、ぜひ一度ご自身のお肌でお試しください。


次回は、「フィット性の高いシートへのこだわり」をご紹介します。  

2008年05月27日

今日からはじめる!初夏の肌対策



旅行に、アウトドアに・・・青空の下、
何かと楽しいおでかけが増えるシーズン。

日差しに含まれる紫外線は、放っておくと
くすみ、たるみ、シミの原因に。

気温の上昇は過剰な皮脂分泌で
毛穴が開く原因に・・・・と、
肌にとっては過酷な時期でもあります。

そんな肌トラブルを防ぐために、
今やるべき リアルラボ 初夏の肌対策。

今日からでも遅くはありません。
ギラギラ日差しが降り注ぐ前に
リアルラボでしっかりケアしていきましょう。




対策① 洗 顔

メイク汚れ、皮脂汚れを取り去って土台から美しく整える


夏のメイク汚れにもやさしくなじむ

デュアルコンパチブルリキッドクレンジング(メイク落とし)
健康な肌と同じ構造の、水と油を含むリキッドタイプのメイク落とし。肌なじみがよく、汗をかいても落ちにくいメイクや皮脂汚れもスッキリ落とします。

洗いながら、水分量もアップする

プラスチャージドトーニングウォッシュ(洗顔料)
やさしい泡で、皮脂汚れもサッパリ落とす、フォームタイプの洗顔料。洗顔と同時に、肌のダメージ部分にうるおいを与えます。


対策② 化 粧 水

朝晩のパッティング&ふき取りで
メラニンを含む古い角質と毛穴汚れを除去



朝晩のケアで夏の肌疲れを癒し、
汚れを除去


ホワイトナノブライトニングローション

ナノカプセルに入ったホワイトナノ成分(保湿剤)が
肌の奥深く(角質層)まで浸透。
肌に負担をかけにくい構造のAHA(フルーツ酸)が、
くすみの原因となる古い角質・毛穴の汚れを取り除きます。


対策③ 美 容 液


紫外線でダメージを受けた肌のハリ、
毛穴のたるみに栄養補給&リフトアップ


毛穴のたるみが気になる肌に
栄養とハリをプラス

ナノプロテインジェル

肌のハリを保つために大切な、コラーゲンやエラスチン、
ヒアルロン酸などの減少を抑え、
紫外線を浴びた肌に有効な栄養分をたっぷり与えます。
塗った瞬間からピンと持ち上げるようなハリ感を実感でき、
毛穴のたるみをケアします。



受けてしまったダメージは、なかったことにはできませんから、

リアルラボの  洗顔  化粧水  美容液  のトリプルケアを完璧に行うことで、

初夏の肌トラブルを防ぎましょう。
  

2008年04月16日

リアルラボの新・洗顔~その2~

ついに新発売!! リアルラボの「洗顔料」。
プラスチャージドトーニングウォッシュ。



やさしくサッパリ、うるおいチャージ。

この驚きのメカニズムを紹介します。


■うるおい成分が肌のダメージ部分に

 吸着。洗顔後もうるおいが持続。


一般的な洗顔料は、うるおい成分が配合されていても洗い流すときに、その成分も一緒に流されて保湿力は低下してしまいがちです。

リアルラボの洗顔料は、プラスに帯電したうるおい成分(ヒアルロン酸誘導体)を配合し汚れを洗い流しながら、ダメージを受けた肌へうるおい成分を吸着させることにより、うるおいを与えます。

肌表面の汚れ。ダメージ肌はマイナスに帯電。※1

やさしく肌の汚れを洗い流す。※2

プラスに帯電したうるおい成分が吸着し、肌がしっとり。※3
    ※1                   ※2                    ※3                 
                                      


また、水分量は洗顔前よりアップし、さらに洗顔後、しばらくしても与えたうるおい感が持続します。






■人肌に近いアミノ酸系洗浄成分で、

 やさしく洗い上げる。


一般的な石けんなどの通常の洗浄成分はアルカリ性で、pHが高いほど
洗浄力が高いといわれています。弱酸性か遠のくほど、肌にダメージを与えてしまいます。

リアルラボは洗浄力と肌へのやさしさを考慮し、pHを中性領域に調整しました。
また、アミノ酸の1種であるグリシンと、天然脂肪酸である(ヤシ油由来)からできている
アミノ酸系洗浄成分で、肌にやさしくキメ細やかな泡で洗い上げることができます。




■ノバラ精油(保湿剤)配合で、やさしい香りにも癒されます。


肌にやさしく、うるおいを与える。

これがリアルラボの『新・洗顔』です。


※プラスチャージドトーニングウォッシュとは・・・
プラスに帯電した(プラスチャージド)うるおい成分で、肌の表面を整えながら(トーニング)
やさしくしっとり洗い上げる洗顔フォームであるため、このような名前をつけました。  

2008年03月17日

リアルラボの新・洗顔~その1~

ついに新発売!! リアルラボの「メイク落とし」。
デュアルコンパチブルリキッドクレンジング。



こすらずスッキリ、なのにしっとり。

この驚きのメカニズムを紹介します。


■こすらず落ちるから、肌にもやさしい。
一般的なオイルクレンジングは、汚れが不安定で大きなオイルの粒子と
なって洗い流されるため、その粒子が壊れて肌に再び付着してしまいがちです。
そのため洗い流した後でもぬるぬる感が残り、ゴシゴシとこすってしまって、肌にダメージを与える原因になりかねません。

リアルラボのメイク落としは、汚れが非常に細かく安定した粒子となって洗い流されるため、洗い上がりがスッキリ。水とオイルが層になったリキッドで、水性と油性の両方の汚れにすぐなじみ、さっと浮かせて洗い流します。

■リキッドクレンジングの特長

右の図のように
水とオイルがそれぞれに連続した層をなし、その境界に、界面活性剤が並んでいる。

【界面活性剤】
水と油の両方に溶けその両方を
混合する働きを持つ



洗い流し時

オイルの粒子が極めて微小かつ安定な粒子となるため、

肌に再付着せず、メイクを溶かし込んだ油分をしっかりと

肌から流し去るので洗い上がりがスッキリする。



■うるおい成分が、肌のダメージ部分に吸着。

メイク落としなのに肌がうるおう。


肌荒れや乾燥でダメージを受けた肌は、マイナスに帯電した状態です。※1

そこでリアルラボは、プラスに帯電したうるおい成分(ヒアルロン酸誘導体)を配合しました。
メイク落としで汚れを洗い流しながら、※2

うるおい成分がダメージを受けた肌へと磁石のように
ピタッと吸着し、うるおいを与えます。※3
    ※1                   ※2                    ※3                 
                                      

■濡れた手でも使えます。
リアルラボのメイク落としは、もともと水分を含んでいるため、少量の水と触れても水の層の部分に取り込まれて、白濁せず、汚れを落とす力は変わりません。

■ノバラ精油(保湿剤)配合で、やさしい香りにも癒されます。


しっかり落とせて、肌にもやさしい。

これがリアルラボの『新・洗顔』です。


※デュアルコンパチブルリキッドクレンジングとは・・・
肌へのやさしさとメイクをしっかり落とすことの両立、水性と油性の汚れを落とす性質であることの
両立(デュアルコンパチブル)を持った製品であるため、このような名前を付けました。  

2008年02月18日

リアルラボ 成分のお話 ~ミクロ・ヒアルロン酸 その2~

みなさま こんにちは
リアルラボ研究開発スタッフです。

前回のお話で、ヒアルロン酸はそのままでは分子が大きく
お肌に浸透しづらいという事はわかっていただけたと思います。

ヒアルロン酸がよりお肌に浸透するよう開発されたミクロ・ヒアルロン酸とは
いったいどんな性質を持っているのでしょうか?

■ミクロ・ヒアルロン酸とは
例えば保水力の高いタオルを、コインやボールの形などに小さく圧縮したものが「ミクロ・ヒアルロン酸」という素材と考えて下さい。その圧縮したタオルに水を与えるとブワーンと一気に膨らんで、大きなタオルの形になります。これと同じく、ミクロ・ヒアルロン酸は肌の奥(角質層)で水分を吸収し、ブワーンと一気に膨らむのです。

■ミクロ・ヒアルロン酸の吸水膨張実験
一番左の試験管は水を加えないミクロ・ヒアルロン酸の粉末で、凍結乾燥後に1000分の1ミリサイズに圧縮されたものです。

それに水を加えて 時間経過の様子を撮影しました。

水を加えるとたったの5分で大きく膨張し、
約30倍の体積を持つジェル状へと変化。
肌に浸透させた場合、同様の変化が角質層の深部で起こり、中から小じわ部分の凹みを持ち上げます。


  水を加える前→10秒後→20秒後→5分後

※写真では空気を含んでいるために実際より体積が大きく見えています。


■「安全性」を考え、植物由来のヒアルロン酸を使用

鳥のトサカなどから抽出した動物由来のヒアルロン酸が一般的ですが、「安全性」というリスクを考えた結果、大豆を乳酸菌発酵させた植物性由来のヒアルロン酸を選びました。


■水分を一切使わない美容液
肌に入ったミクロ・ヒアルロン酸がその瞬間から30倍に膨らむには、化粧品成分に水分を加えては、化粧ボトルの中で膨張しかねません。
私たちは水分一切を使わず、油分で美容液を作るための試行錯誤を続けました。

しかし油分だけではベタつきが気になり、使用感もよくありませんので、様々な油分を試した結果、
生体適合性に優れたシリコンジェルを使用しました。このジェルは非常にのびやすく、さらっとした使用感で、肌に薄い膜を形成してラッピング効果をもたらしてくれます。



ミクロ・ヒアルロン酸は凍結乾燥させたヒアルロン酸を
ある特許技術で圧縮させてミクロサイズ化し、水分がない状態にしました。

             
ミクロ・ヒアルロン酸が肌の中(角質層)で約30倍に膨らむ(※イメージ図)

それを肌に浸透させると乾燥したヒアルロン酸は
きわめて高い保水能力を持っているので、

肌の奥(角質層)の水分を吸収し
一気に約30倍に膨れ上がり、内側から小じわを持ち上げます。


リアルラボ研究開発スタッフ
  

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2008年01月17日

リアルラボ 成分のお話 ~ミクロ・ヒアルロン酸~ 

みなさま こんにちは
リアルラボ研究開発スタッフです。

今回は リアルラボに使用している『ミクロ・ヒアルロン酸』
一般的なヒアルロン酸との違いをまじえてお話いたします。

■ヒアルロン酸の役割と存在
赤ちゃんのみずみずしくてプルンとした肌は、約80%を水分が占めています。
そして、その水分を支えている保水成分こそがヒアルロン酸です。ヒアルロン酸は
人間の細胞内にもともと存在している物質で年齢と共に減少し、40代では赤ちゃんの
ときの約半分になってしまいます。

ヒアルロン酸はムコ多糖類と呼ばれるゼリー状物質で、肌では真皮に存在し、
真皮にはりめぐらされたコラーゲンとエラスチンの網目構造の間を埋め尽くして、
肌弾力を支えます。
ヒアルロン酸1gに対して、約6倍もの水分を保持するという極めて高い保水能力をもっています。
このヒアルロン酸がたくさんあるほど肌はみずみずしいということになるのです。


■ヒアルロン酸の性質
ヒアルロン酸はもともと分子が大きく、そのほとんどが肌の奥深くまで浸透できない成分です。
肌の表面にとどまったヒアルロン酸は、その保水力で肌表面で水分を保ってくれますが、
肌の内側から潤うわけではありません。
■低分子化したヒアルロン酸
最近では低分子化されたヒアルロン酸も使われています。
これは肌への浸透を良くするために大きなヒアルロン酸の分子を細かく切ったものです。
一般的にはヒアルロン酸を低分子化することで水分を抱える力は弱くなるとされていますが、
浸透性が良くなったことで、保湿には優れている成分です。

■ミクロ・ヒアルロン酸
ミクロ・ヒアルロン酸は、もともとの大きさのヒアルロン酸を低分子化することなく
肌に浸透させるために特殊な方法をつかって、ヒアルロン酸の大きな分子を、
30分の1の大きさにギュッと小さく凝縮したものです。だから肌にも浸透しやすく、
肌内部でしっかり膨らむのです。

ミクロ・ヒアルロン酸は角質層をスルスル進んで肌の内側で水分を保ちながら、
角質層の深部で30倍に膨らんで、肌を内側から押し上げてハリを保たせることを
可能にしたのです。


次回は『ミクロ・ヒアルロン酸』の性質について詳しくお話いたします。

リアルラボ研究開発スタッフ
  

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2007年12月18日

冬に負けないスキンケア~インナードライ~




みなさま こんにちは
リアルラボ研究開発スタッフです。

冬に負けないスキンケアとして
『インナードライ(内部乾燥)』 
についてお話させていただきます。



『インナードライ(内部乾燥)』 とは
皮膚の表面は皮脂で覆われているにもかかわらず 肌の内側はカサカサに乾いた状態を
『インナードライ(内部乾燥)』 といいます。

<インナードライを作り出す原因>

・洗顔の時、強くこするなど、誤った洗顔方法で、肌の保湿成分まで洗い流している。

・エアコンなどの影響(暖房で湿度が低く乾燥している)

・ストレスや食生活の乱れ

・紫外線のダメージにより内側の水分が保てなくなる

・大気汚染などの汚れ


インナードライ(内部乾燥)は肌の中(角質層)が乾燥し、肌が水分の蒸発を止めようと、
皮脂膜を作るために皮脂が過剰分泌されるので、自分はオイリー肌だと思いがちです。


そして、皮脂を油とり紙などで取ってしまうと、さらに水分蒸発が進み、皮脂過剰になり逆効果です。
放っておくと余分な皮脂は酸化し、肌荒れ、小じわやくすみ、ニキビなどの原因になります。

肌の乾燥と皮脂過剰は一見対極に見えますが、基本的にはどちらも 『保湿』 が必要です。

リアルラボは 肌の表面にセラミドを補い

バリア機能を高めるだけでなく その減少を抑えたり 肌の土台となる成分に働きかけ

内側(角質層)から乾燥を防ぐことに着目しました。



①ナノカプセルに入った加水分解ミルクタンパク
角質層の深層部にすばやく浸透。
コラーゲンや エラスチンなどの 肌の保水力を支える
成分の減少を抑えます。


②ミクロカプセルに入ったゼニアオイエキス
角質層の中間層にじっくり浸透。
セラミドなどの バリア機能成分の減少を抑えます。



③乾燥部分に吸着する機能性カプセルに入った
コメ由来のセラミドが 角質層のバリア機能を高め
水分蒸発を防ぐとともに 肌荒れを防ぎます。





この乾燥した冬に向けて、水分と油分をしっかりコントロールし
肌のモイスチャーバランスを保ちましょう!


リアルラボ 研究開発スタッフ一同
  

2007年11月20日

冬に負けないスキンケア



みなさま こんにちは

研究開発グループ長の 矢野 です。

これから来る お肌に厳しい冬の季節に対して
しっとりうるおうお肌を保つためにはどうすればいいかを皆様にお伝えしたいと思います。




Q. 一般的に成人女性の肌は、季節とともにどう変化しますか?

一般的には、加齢と共に肌の新陳代謝や環境適応力は下がっていきます。
特に夏から冬にかけては、温湿度環境が180度変化しますので、冬になると潤っていると思っていた肌が、急に粉をふいたように乾燥したり、春から夏場にうけた紫外線によって、皮膚が硬くなったり、
シミが現れたりします。

冬場は環境湿度が下がり、汗もかきにくくなる為、肌が水分不足になりやすく、乾燥と共に肌の
新陳代謝が鈍り、肌の代謝機能も低下してしまいます。こうした場合、代謝不全による吹き出物も
できやすくなります。
更に、肌年齢と加齢とは成人をすぎると相関をもたず、日頃のお手入れによって実年齢と肌年齢に
個人差がでてきてしまうのです。




※冬の空気は乾燥しがちで、エアコンがかかっている室内
ではより乾燥が進みます。
一般的に湿度が50%以下に
なると肌がカサつくといわれています。

常に保湿をしないと、
肌の水分がどんどん蒸発し
肌荒れ、小じわへと進行して
しまいます。





Q. 何か効果的なスキンケア対策はありますか?


季節に関わりなく全ての症状に
効果的なのは 『保湿』 です。


夏場、皮脂分泌が気になる場合には、
こまめな洗顔と、保湿成分の配合された
ローションでケアする事がトラブル肌には
効果的です。


一方、冬場は、湿度が低く、乾燥していますので肌の水分が外に逃げ出さない様、
保湿剤の補給とバリア機能を持ったクリームなどを使用すると、トラブル肌を防げます。
又、気になるシミが表れた場合や、小じわには専用の美容液も必須です。



Q. 冬の季節のスキンケアは特にどういった点に気をつければいいですか?

とにかく基本は保湿ケアです。
常に潤いを保つ事が、温度が低く、乾燥気味の冬環境に負けない肌の条件となります。
又、冬場は肌表面の体温も下がり、くすみの原因になりますので、1日1回、スキンケアの前に
蒸しタオル等で顔を温めると、その後のスキンケア成分の浸透をよくします。
後は、乾燥が進むと小じわの原因になりますので、特に乾燥しやすい部位(目元や唇等)の保湿は
プラスオンでケアした方が良いでしょう。

皆様も いよいよ本格的な冬の前に 万全の保湿ケアで 乾燥に立ち向かいましょう!!  

2007年10月16日

リアルラボ 成分のお話 ~大豆ペプチド~




みなさま こんにちは
リアルラボ研究開発スタッフです。

今回は ナノプロテインジェル に配合されている
『大豆ペプチド』 についてお話します。



大豆はアミノ酸、多糖類、ミネラル、各種ビタミン類を豊富に含み、さらに、苦み成分フラボノイドの
1種であるサポニンや、女性ホルモンと似た働きをするとされるイソフラボンも含まれている栄養満点の植物です。

大豆ペプチド
肌の土台、筋肉や血液をつくるタンパク質は、たくさんのアミノ酸からできていて、体内で消化酵素により個々のアミノ酸に分解・吸収されます。全てがアミノ酸に分解されるわけではなく、アミノ酸がいくつか結合した状態で吸収されるものもあります。

このアミノ酸がいくつか結合したものが ペプチド といい、
タンパク質とアミノ酸の中間の大きさの物質ですが、
どちらにもない働きがあることで知られています。



ペプチドはタンパク質やアミノ酸とは違う性質で、特に大豆から酵素分解や発酵によってできる
大豆ペプチドは、様々な機能が期待されています。

大豆ペプチドは、体内に吸収されるスピードが速く、アミノ酸よりも吸収されやすいのが特徴です。
アミノ酸は、種類によっては1個ずつの吸収に対して、ペプチドは複数まとめて吸収されるのです。
よって短時間でタンパク質を補給することができます。現在は、大豆ペプチドを効率よく摂取できる
機能性飲料や機能性食品がたくさん開発されています。


化粧品における大豆ペプチド
機能性食品として注目を浴びている大豆ペプチドは、さらに化粧品の成分として、より低分子化した
ペプチドが使われるようになりました。

そのままの分子量では大きすぎて皮膚に入らなかったタンパク質を、
分子量を細かくする 「ペプチド」 化することで、皮膚に吸収させることができます。

また、ペプチドは体内で、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の生成の元となる
繊維芽細胞の活性を促す働きがあることが知られています。

そうしたペプチドの身体における働きを解析し、人工的にペプチドを送り込む機能性ペプチドの活用が盛んになっています。このようにタンパク質はそのまま吸収されにくいので、健康食品や化粧品では
タンパク質を分解してできるペプチドやアミノ酸が利用されています。


ナノプロテインジェルは

「大豆ペプチド」と「大豆アミノ酸」を

ナノカプセル化して

届けたいところ 肌内部(角質層) へ

届けることができるだけでなく

そのカプセルを 高濃度原液で配合しています。
  

2007年09月10日

リアルラボ 成分のお話 ~ローズ水の香り~



みなさま こんにちは
リアルラボ研究開発スタッフです。

今回は ホワイトナノブライトニングローション に配合されている

『ローズ水の香り』 についてお話します。


~ローズ水が抽出できるバラの種類~

現在、私たちが花屋などで見かける一般的なバラは、高芯剣弁咲きのモダンローズという種類がほとんどです。モダンローズには周知の通り、甘く濃厚なバラの香りがありますが、精油用途としては、不向きな香りです。

世界中に2万種以上あるバラの中で、香料原料として
栽培されているバラは、主にオールドローズと呼ばれる
ダマスクローズセンティフォーリアの2種がほとんどです。
ダマスクローズはブルガリア、トルコなどが
センティフォーリアは、フランス、モロッコなどが原産国として知られています。

強く華やかで甘みのある芳香のダマスクローズとセンティフォーリアは特に有名で、香水の原料として最高の品種です。花びらから抽出される精油は微量なため、非常に貴重なものとなります。

ダマスクローズやセンティフォーリアなどを見ると、花弁が多く、カップ咲きの牡丹のようでバラには見えないかもしれません。



リアルラボのホワイトナノブライトニングローションに配合されているローズ水は
『センティフォーリア』という種のバラの花びらより抽出されています。


センティフォーリアとは「100枚の花びらのバラ」の意味で centifolia の名がついたそうです。centi- は「100の、100分の1の」の意味で、ラテン語の centum 「百」に由来しています。
別名は Cabbage Rose (キャベジ・ローズ)。キャベツの葉ように花びらの多い様子から命名されたそうです。
また、その様子が美しいことから、画家が描きたくなるバラとして『画家のバラ Rose des Peintres』とも呼ばれるそうです。

センティフォーリアは大輪で美しく強く甘い芳香があります。
花の重みで頭を垂れますが、この風情がとても美しい花です。

香りの効能として、優雅なローズの香りは、
精神の鎮静作用、特に女性の心を穏やかにすることが知られています。
バラには幸福感をもたらす「ゲラニオール」という成分が含まれており、
女性ホルモンの分泌バランスを整え、ネガティブな感情を癒し、ストレスを和らげて
気持ちを明るくします。


リアルラボ研究開発スタッフ
  

2007年08月21日

リアルラボ 成分のお話  ~ ローズ水 ~



みなさま こんにちは
リアルラボ研究開発スタッフです。

今回は ホワイトナノブライトニングローション に配合されている『ローズ水』 について
お話します。

ローズ水とは ~採取方法~

ローズ水とは、摘みたてのバラの花弁を
水蒸気蒸留したエキスのことを言います。

ローズ水を蒸留すると、アロマテラピー用のローズ精油も一緒に採取できます。
このとき、蒸留水の中にもおなじ精油成分がかなり含まれるために、
ほんのりバラの香りがする水が採取できるのです。

水蒸気蒸留法は、13世紀に開発された精油の抽出法で、現在も基本原理は変わっていません。

水蒸気蒸留法(Water Distillation)

蒸留釜に精油の原料となる植物を入れて火を焚き
蒸気を発生させると、植物の芳香成分は蒸発して、水蒸気に溶け出します。
(蒸気と熱により植物の細胞壁を壊し、蒸気の中にエッセンス放出させます。)

芳香成分を含んだ蒸気をパイプを通して冷却槽にて冷却し、中の水蒸気体を液体に戻します。

この液体をためておくと、精油は水より軽いので、上澄みができ、それが精油になります。
下部には芳香蒸留水が出来上がります。芳香成分の中の水に溶けやすいものを含み
柔らかく香る上品な水です。
( ローズの場合は、この蒸留水を再度蒸留して、濃度の高いローズ水にします)


精油は、植物の質や環境によって香りが異なります。また、蒸気の圧力・温度、加熱時間によっても
異なるため、上品な香りを抽出するためには技術が必要です。
手間をかけ、じっくり抽出作業進めることで、上質の精油を得ることができます。

このように リアルラボの ホワイトナノブライトニングローションには
手間ひまかけた熟練の技で抽出されたローズ水が配合されているのです。


また、 ローズ水は 主に化粧水として使用されることが多く
どんな肌質の方でも使いやすい成分です。
天然成分なので肌に優しく、うるおいを与え、なめらかな美しさをもたらします。

収斂と保湿の作用があり、毛穴を引き締めながら肌に潤いを与え、荒れた肌を整えてくれます。

使い続けるとお肌がやわらかく、そして透明感が出てきます。現代女性に多い
混合肌の過剰皮脂を抑えつつ、しっかりお肌の奥(角質層)まで潤いを届けます。

次回は 『ローズ水の香りについて』 お話したいと思います。

リアルラボ研究開発スタッフ