2008年05月27日
今日からはじめる!初夏の肌対策

旅行に、アウトドアに・・・青空の下、
何かと楽しいおでかけが増えるシーズン。
日差しに含まれる紫外線は、放っておくと
くすみ、たるみ、シミの原因に。
気温の上昇は過剰な皮脂分泌で
毛穴が開く原因に・・・・と、
肌にとっては過酷な時期でもあります。
そんな肌トラブルを防ぐために、
今やるべき リアルラボ 初夏の肌対策。
今日からでも遅くはありません。
ギラギラ日差しが降り注ぐ前に
リアルラボでしっかりケアしていきましょう。
対策① 洗 顔
メイク汚れ、皮脂汚れを取り去って土台から美しく整える

夏のメイク汚れにもやさしくなじむ
デュアルコンパチブルリキッドクレンジング(メイク落とし)
健康な肌と同じ構造の、水と油を含むリキッドタイプのメイク落とし。肌なじみがよく、汗をかいても落ちにくいメイクや皮脂汚れもスッキリ落とします。
洗いながら、水分量もアップする
プラスチャージドトーニングウォッシュ(洗顔料)
やさしい泡で、皮脂汚れもサッパリ落とす、フォームタイプの洗顔料。洗顔と同時に、肌のダメージ部分にうるおいを与えます。
対策② 化 粧 水
朝晩のパッティング&ふき取りで
メラニンを含む古い角質と毛穴汚れを除去
メラニンを含む古い角質と毛穴汚れを除去

朝晩のケアで夏の肌疲れを癒し、
汚れを除去
ホワイトナノブライトニングローション
ナノカプセルに入ったホワイトナノ成分(保湿剤)が
肌の奥深く(角質層)まで浸透。
肌に負担をかけにくい構造のAHA(フルーツ酸)が、
くすみの原因となる古い角質・毛穴の汚れを取り除きます。
対策③ 美 容 液
紫外線でダメージを受けた肌のハリ、
毛穴のたるみに栄養補給&リフトアップ
毛穴のたるみに栄養補給&リフトアップ

毛穴のたるみが気になる肌に
栄養とハリをプラス
ナノプロテインジェル
肌のハリを保つために大切な、コラーゲンやエラスチン、
ヒアルロン酸などの減少を抑え、
紫外線を浴びた肌に有効な栄養分をたっぷり与えます。
塗った瞬間からピンと持ち上げるようなハリ感を実感でき、
毛穴のたるみをケアします。
受けてしまったダメージは、なかったことにはできませんから、
リアルラボの 洗顔 化粧水 美容液 のトリプルケアを完璧に行うことで、
初夏の肌トラブルを防ぎましょう。
リアルラボの 洗顔 化粧水 美容液 のトリプルケアを完璧に行うことで、
初夏の肌トラブルを防ぎましょう。
2007年12月18日
冬に負けないスキンケア~インナードライ~

みなさま こんにちは
リアルラボ研究開発スタッフです。
冬に負けないスキンケアとして
『インナードライ(内部乾燥)』
についてお話させていただきます。
『インナードライ(内部乾燥)』 とは
皮膚の表面は皮脂で覆われているにもかかわらず 肌の内側はカサカサに乾いた状態を
『インナードライ(内部乾燥)』 といいます。
<インナードライを作り出す原因>
・洗顔の時、強くこするなど、誤った洗顔方法で、肌の保湿成分まで洗い流している。
・エアコンなどの影響(暖房で湿度が低く乾燥している)
・ストレスや食生活の乱れ
・紫外線のダメージにより内側の水分が保てなくなる
・大気汚染などの汚れ
インナードライ(内部乾燥)は肌の中(角質層)が乾燥し、肌が水分の蒸発を止めようと、
皮脂膜を作るために皮脂が過剰分泌されるので、自分はオイリー肌だと思いがちです。
そして、皮脂を油とり紙などで取ってしまうと、さらに水分蒸発が進み、皮脂過剰になり逆効果です。
放っておくと余分な皮脂は酸化し、肌荒れ、小じわやくすみ、ニキビなどの原因になります。
肌の乾燥と皮脂過剰は一見対極に見えますが、基本的にはどちらも 『保湿』 が必要です。
リアルラボは 肌の表面にセラミドを補い
バリア機能を高めるだけでなく その減少を抑えたり 肌の土台となる成分に働きかけ
内側(角質層)から乾燥を防ぐことに着目しました。
バリア機能を高めるだけでなく その減少を抑えたり 肌の土台となる成分に働きかけ
内側(角質層)から乾燥を防ぐことに着目しました。
①ナノカプセルに入った加水分解ミルクタンパクが
角質層の深層部にすばやく浸透。
コラーゲンや エラスチンなどの 肌の保水力を支える
成分の減少を抑えます。
②ミクロカプセルに入ったゼニアオイエキスが
角質層の中間層にじっくり浸透。
セラミドなどの バリア機能成分の減少を抑えます。
③乾燥部分に吸着する機能性カプセルに入った
コメ由来のセラミドが 角質層のバリア機能を高め
水分蒸発を防ぐとともに 肌荒れを防ぎます。
この乾燥した冬に向けて、水分と油分をしっかりコントロールし
肌のモイスチャーバランスを保ちましょう!
肌のモイスチャーバランスを保ちましょう!
リアルラボ 研究開発スタッフ一同
2007年11月20日
冬に負けないスキンケア

みなさま こんにちは
研究開発グループ長の 矢野 です。
これから来る お肌に厳しい冬の季節に対して
しっとりうるおうお肌を保つためにはどうすればいいかを皆様にお伝えしたいと思います。
Q. 一般的に成人女性の肌は、季節とともにどう変化しますか?
一般的には、加齢と共に肌の新陳代謝や環境適応力は下がっていきます。
特に夏から冬にかけては、温湿度環境が180度変化しますので、冬になると潤っていると思っていた肌が、急に粉をふいたように乾燥したり、春から夏場にうけた紫外線によって、皮膚が硬くなったり、
シミが現れたりします。
冬場は環境湿度が下がり、汗もかきにくくなる為、肌が水分不足になりやすく、乾燥と共に肌の
新陳代謝が鈍り、肌の代謝機能も低下してしまいます。こうした場合、代謝不全による吹き出物も
できやすくなります。
更に、肌年齢と加齢とは成人をすぎると相関をもたず、日頃のお手入れによって実年齢と肌年齢に
個人差がでてきてしまうのです。
※冬の空気は乾燥しがちで、エアコンがかかっている室内
ではより乾燥が進みます。
一般的に湿度が50%以下に
なると肌がカサつくといわれています。
常に保湿をしないと、
肌の水分がどんどん蒸発し
肌荒れ、小じわへと進行して
しまいます。
Q. 何か効果的なスキンケア対策はありますか?

季節に関わりなく全ての症状に
効果的なのは 『保湿』 です。
夏場、皮脂分泌が気になる場合には、
こまめな洗顔と、保湿成分の配合された
ローションでケアする事がトラブル肌には
効果的です。
一方、冬場は、湿度が低く、乾燥していますので肌の水分が外に逃げ出さない様、
保湿剤の補給とバリア機能を持ったクリームなどを使用すると、トラブル肌を防げます。
又、気になるシミが表れた場合や、小じわには専用の美容液も必須です。
Q. 冬の季節のスキンケアは特にどういった点に気をつければいいですか?
とにかく基本は保湿ケアです。
常に潤いを保つ事が、温度が低く、乾燥気味の冬環境に負けない肌の条件となります。
又、冬場は肌表面の体温も下がり、くすみの原因になりますので、1日1回、スキンケアの前に
蒸しタオル等で顔を温めると、その後のスキンケア成分の浸透をよくします。
後は、乾燥が進むと小じわの原因になりますので、特に乾燥しやすい部位(目元や唇等)の保湿は
プラスオンでケアした方が良いでしょう。
皆様も いよいよ本格的な冬の前に 万全の保湿ケアで 乾燥に立ち向かいましょう!!

