2007年04月16日
リアルラボ製品~カラーコンセプトについて~
皆様 こんにちは リアルラボ麻生川です
今回はリアルラボの 『カラーコンセプト』 についてお話したいと思います。
デザインを具体的に詰める前に、リアルラボは 「こんな人たちにファンになっていただきたい」
という願いがありました。
このような女性を色でイメージし、それぞれの色に深い想いを込めました。

このように色にはそれぞれ意味がありますが
それらが合わさったところに実はもうひとつの想いがありました。

年を重ねても輝きを失わない魅力ある女性として、皆様とともに成長できればすばらしいなあと
日々感じております。
リアルラボで毎日肌のお手入れをするときに、こんな色の話があったなあと思い出していただければ
幸いです。
今回はリアルラボの 『カラーコンセプト』 についてお話したいと思います。
デザインを具体的に詰める前に、リアルラボは 「こんな人たちにファンになっていただきたい」
という願いがありました。
流行に左右されず
本質を見抜く選択眼の持ち主で
何事においても前向きに取り組み
活き活きと暮らす女性
本質を見抜く選択眼の持ち主で
何事においても前向きに取り組み
活き活きと暮らす女性
このような女性を色でイメージし、それぞれの色に深い想いを込めました。

■向上心、情熱をかきたてる
「赤」
「赤」
■クールかつ高品位なイメージの
「シルバー」
「シルバー」
■清潔感、純粋さの
「パールホワイト」
「パールホワイト」
このように色にはそれぞれ意味がありますが
それらが合わさったところに実はもうひとつの想いがありました。
それは いつまでも一番輝いている頃を忘れない女性でいて欲しいという想い でした。

■情熱的な赤色の
ルージュ
ルージュ
■シルバーのティアラ
■白色シルクサテンの
ウエディングドレス
ウエディングドレス
年を重ねても輝きを失わない魅力ある女性として、皆様とともに成長できればすばらしいなあと
日々感じております。
リアルラボで毎日肌のお手入れをするときに、こんな色の話があったなあと思い出していただければ
幸いです。
リアルラボ事業部 麻生川敬子
2007年04月16日
DDSとは?~ホワイトナノブライトニングローション編~
こんにちは。リアルラボ研究開発スタッフです。
前回は DDS(ドラッグ・デリバリー・システム) について一般的な話をしました。
そして リアルラボ製品のDDS概念 は
とおわかりいただけたと思います。

今回は、ホワイトナノブライトニングローション における
DDSについて説明いたします。
ホワイトナノブライトニングローションには、主に2つの機能があります。

1. ナノカプセルに入った
「 ユキノシタエキス、 ヤマグワ根皮、
オウゴンエキス、 ブドウエキス 」 が
角質層のすみずみまで浸透し、肌を明るく整えます。
紫外線などを浴びた肌の内部では、メラノサイトの活動が活発になり、
メラニンが生成されます。ターンオーバーによってメラニンは排出されますが、
ターンオーバーが正常に行われないと、メラニンが排出されずに肌表面に蓄積
されます。それがくすみの原因だといわれています(※一般的な現象です)。
「 ユキノシタエキス ヤマグワ根皮、オウゴンエキス、ブドウエキス 」 は、
ナノカプセルに包みこむことで、これらの成分が

それによって、

2. 食物繊維 「 イヌリン 」 を結合させた
AHA(フルーツ酸) が
肌に負担をかけずに、肌表面にたまった古い角質や
毛穴汚れを取り、きめを整えます。
肌のターンオーバーが正常に行われないと、洗顔では落としきれなかったメイクや
皮脂汚れが肌表面に蓄積されていきます。
そこで
リアルラボは、日常のケアで古くなった角質層や,毛穴の汚れを除去する成分として、
特殊加工が施されたAHA(フルーツ酸)を配合しました。
しかし
「AHA」(フルーツ酸)は使用濃度や浸透性によっては、肌に刺激を与えたり、
細胞にダメージを与えたりすることがあります。
リアルラボでは
浸透性を減らすために、高分子(この場合、「高」は分子が大きいという意味)である
イヌリン(食物繊維) を AHA(フルーツ酸) と結合させて、
あえて肌への浸透を抑えました。
それによって、
ホワイトナノブライトニングローションには このようなDDSの概念が応用されており、
浸透させたい成分と浸透させたくない成分を、その目的と作用によって工夫しています。
皆様にこのことを知っていただいて、より リアルラボ製品の効果を
実感していただけたら幸いです。
前回は DDS(ドラッグ・デリバリー・システム) について一般的な話をしました。
そして リアルラボ製品のDDS概念 は
届けたいところに届く
とおわかりいただけたと思います。

今回は、ホワイトナノブライトニングローション における
DDSについて説明いたします。
ホワイトナノブライトニングローションには、主に2つの機能があります。
1. ナノカプセルに入った
「 ユキノシタエキス、 ヤマグワ根皮、
オウゴンエキス、 ブドウエキス 」 が
角質層のすみずみまで浸透し、肌を明るく整えます。
紫外線などを浴びた肌の内部では、メラノサイトの活動が活発になり、
メラニンが生成されます。ターンオーバーによってメラニンは排出されますが、
ターンオーバーが正常に行われないと、メラニンが排出されずに肌表面に蓄積
されます。それがくすみの原因だといわれています(※一般的な現象です)。
「 ユキノシタエキス ヤマグワ根皮、オウゴンエキス、ブドウエキス 」 は、
ナノカプセルに包みこむことで、これらの成分が

それによって、
肌内部(角質層)から
肌を明るく整えます(ブライトニング)。
肌を明るく整えます(ブライトニング)。
2. 食物繊維 「 イヌリン 」 を結合させた
AHA(フルーツ酸) が
肌に負担をかけずに、肌表面にたまった古い角質や
毛穴汚れを取り、きめを整えます。
肌のターンオーバーが正常に行われないと、洗顔では落としきれなかったメイクや
皮脂汚れが肌表面に蓄積されていきます。
そこで
リアルラボは、日常のケアで古くなった角質層や,毛穴の汚れを除去する成分として、
特殊加工が施されたAHA(フルーツ酸)を配合しました。
しかし
「AHA」(フルーツ酸)は使用濃度や浸透性によっては、肌に刺激を与えたり、
細胞にダメージを与えたりすることがあります。
リアルラボでは
浸透性を減らすために、高分子(この場合、「高」は分子が大きいという意味)である
イヌリン(食物繊維) を AHA(フルーツ酸) と結合させて、
あえて肌への浸透を抑えました。
それによって、
肌に負担をかけずに
肌表面の古い角質や毛穴汚れを取り
きめを整えます。
肌表面の古い角質や毛穴汚れを取り
きめを整えます。
ホワイトナノブライトニングローションには このようなDDSの概念が応用されており、
浸透させたい成分と浸透させたくない成分を、その目的と作用によって工夫しています。
皆様にこのことを知っていただいて、より リアルラボ製品の効果を
実感していただけたら幸いです。
リアルラボ研究開発スタッフ

