2007年06月14日
DDSとは?~ウルトラモイスチャライジングクリーム編~
こんにちは リアルラボ研究開発スタッフです。リアルラボ製品は
届けたいところに届く
というDDS(ドラッグ・デリバリー・システム)の概念をもとにつくられています。
今回は、ウルトラモイスチャライジングクリーム における DDSについてご説明いたします。
肌の内側から潤う ウルトラモイスチャライジングクリームは
カプセル技術を駆使した リアルラボにおけるDDSの基本となる製品です。
ミクロ化 ナノ化した成分が 角質層のすみずみまで浸透。
角質層にしっかりとどまり保湿・保水力を発揮。
肌の乾燥は ストレスや老化、食生活など様々な原因によって 保水力とバリア機能が低下して
お肌の水分を保つことが出来なくなってしまう現象です。
また 夏場の肌は べたついていても、エアコンの影響で肌の水分は奪われていきます。
角質層は 外部刺激から身を守り、水分の蒸散を防ぐ働きがあります。
角質層に含まれる セラミド(細胞と細胞の隙間を埋めている細胞間脂質の成分)が
主にその機能をはたしています。
この セラミド が不足すると 隙間ができて角質がめくれ上がり、
その隙間から水分がどんどん蒸発してしまいます。これが肌荒れです。(※一般的な現象です)
そこで リアルラボは 肌の表面にセラミドを補い
バリア機能を高めるだけでなく その減少を抑えたり 肌の土台となる成分に働きかけ
内側(角質層)から乾燥を防ぐことに着目しました。
バリア機能を高めるだけでなく その減少を抑えたり 肌の土台となる成分に働きかけ
内側(角質層)から乾燥を防ぐことに着目しました。
特徴は異なる3つの大きさの微小カプセルで
①ナノカプセルに入った加水分解ミルクタンパクが
角質層の深層部にすばやく浸透。
コラーゲンや エラスチンなどの 肌の保水力を支える
成分の減少を抑えます。
②ミクロカプセルに入ったゼニアオイエキスが
角質層の中間層にじっくり浸透。
セラミドなどの バリア機能成分の減少を抑えます。
③乾燥部分に吸着する機能性カプセルに入った
コメ由来のセラミドが 角質層のバリア機能を高め
水分蒸発を防ぐとともに 肌荒れを防ぎます。
ウルトラモイスチャライジングクリームは このようなDDSの概念が応用されています。
皆様にこのことを知っていただいて、より リアルラボ製品の効果を実感していただけたら幸いです。
リアルラボ研究開発スタッフ
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